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アイオライト・ロード

私の好きなことを話すブログです。 ゲーム、漫画、アニメ、本、映画。 写真とか撮ったりします。
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「Good days」EXTRAプレイ感想

こんにちは。小鳥遊キョウです。
昨日のプレイ感想に引き続き、フリーゲーム「Good days」のプレイ感想です。
本編はクリアしていたので、今回はEXTRAの四本をプレイいたしました。
そちらのプレイ感想です。

「Stand by me」

文芸部の先輩はとても不思議で魅力的な女性だった。
「何故人を殺してはいけないのか」
静かな雰囲気でこの話は始まります。
先輩の凛とした佇まいに惹かれ、文芸部に入った主人公。
先輩は自分が感情というものが欠けているという。
それには理由があって――。

「夏と風鈴と彼女」

ひきこもりのお嬢様に雇われました。
いつでも一人で外にでることのないお嬢様の世界は、主人公と本だけ。
どこまでも孤独の遠くを望んでいるようなそのお嬢様のために主人公は外に出る。
誰もいない静けさ。まるで一人取り残された気分。
何も、見えない。誰も、いない。世界には自分一人だけではないのか。
主人公はお嬢様の家に走る――。

「脳髄リボルバー」

午前四時に、電話がかかってきた。
情緒不安定な、いや、そんな言葉では表すことのできないくらいの姉。
家族は姉を見捨て、主人公だけが姉に寄り添う。
主人公の結末は、静かな幸せです。

「真性終末症候群」

終わりたいと願ったことは、ありますか。
放課後自分が殺される夢を見た主人公は、彼氏に心配される。
教室で待っていろと言われたにも関わらず屋上へ向かえば、
そこには会ったこともない、三年生の先輩がいて――。
終わりを望む主人公の話です。


どれもクラシック音楽と共に綴られる物静かな文章に魅了された四本でした。
哲学的な部分もあり、ところどころにヒロインの可愛らしさが散りばめられており、
そしてどこか惹かれるほどの狂気も含んでいます。
ああ、昔確かにこんなことに思いを馳せた――。
そう思うくらいの共感をしていました。
Stand by meが一番好みだったのですが、脳髄リボルバーのメリーバッド感もかなり好きです。
夏と風鈴と彼女のヒロインも可愛いし、真性終末症候群ではまさかの登場人物に驚かせられる。
「~だろう?」とちょっと男っぽい口調のヒロインが好きだということもあるのですが、
部長の考えとか言い回し、好きだなぁ。

結構ゲームをためているのですが、
原稿が終わるまでは一旦ゲームプレイは終わります。
8/30までに表紙も含め一本書かねばならないので……サボっていましたので……(震え声)
しかしブログはなんとか続けていきたいと思っていますので、
ネタ探しに奔走します。

今日はこの辺で。

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HN:
小鳥遊キョウ
年齢:
27
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性別:
女性
誕生日:
1990/11/04
趣味:
読書、ゲーム、写真
自己紹介:
札幌で一次創作を中心に活動しています。
心の休憩中。
色々なものが好きです。
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